当医院では矯正は行っておりませんが、

 

学生さんからの質問で

 

「歯並びと就職活動は影響ありますか?」と。

 

うーん。私は企業の面接官ではないので分かりませんが

 

高校の同期が大手企業の人事課に居たりするので聞いてみました。

 

すると、

 

「当然、歯は見るよ。見た目に加え、自身の健康管理の状態が

 

出来ているかどうかの目安にもなるし、広報活動においては

 

先方の心象も大切、口臭が酷かったり、前歯が溶けてる人は

 

外す場合があるよね。思ってるより面接で歯は見てるよ。」

 

とのこと。なるほどー、そうなんだー。

 

あと、歯が悪いのを放置して平気な人は信用できない。

 

特に営業を任せられない、などの意見もあるようです。

 

何だか、シビアーな話ですよね。

 

でも、もしも面接官に聞かれた際は(聞かれなくてもスキあらば)、

 

「今、就職に備え歯の治療に専念しています」とか、

 

「自分でも良くないと思い治療中です。」とか、

 

「将来、お客様への印象も考えて矯正しようと思っています。」

 

と言うと、かなりの効果があるそうです(インサイダー情報?)。

 

学生さん(就活中の方)、頑張って!!!

 

私自身が学んだのは、歯科診療とは病気を治しているだけではないという事。

 

口元は第一印象だけに、大手企業では面接時のチェック項目だそうです。

 

今まで、「歯科疾患の治療」に専念して来ましたが、

 

意外なところで、患者さんのお役に立てていたのかも知れません。

TOPへ